シシリアンルージュのポイント

シシリアンルージュのポイントをまとめました

シシリアンルージュトマトジュースのポイントをまとめます。

●シシリアンルージュは、イタリアの天才トマトブリーダー マウロ氏が、繊細な舌を持つ日本人のために特別に開発したトマト。
それを、種の状態で日本に輸入。
日本で育てます。

リコピン8倍。グルタミン酸3倍。
1日のリコピンの必要量は約15mgだそうです。
シシリアンルージュのトマトジュースの場合、おそらく100mlでこの15mgを摂取できると思われます。

農薬を使わずに育てています。
トマトは、無農薬栽培が難しいと言われています。
慣行農法では、もっとも農薬を使用する野菜のひとつです。
シシリアンルージュは、北海道上川郡で、無農薬で育てられます。
他の地域から、無農薬栽培の見学に来るようです。
トマトは虫の害を防ぐために、農薬が使われることも多いそうです。
北海道特に上川郡は、内地(本州)に比べて寒いため、虫の害を受けにくいようです。
特に真冬は一面雪になるため、虫がいなくなります。
そんなこともあり、内地ほど虫に苦労をしないと言っていました。
内地の農家の方が見学に来られると驚かれるようです。

●つくっているのは当麻グリーンライフ
「素晴らしい農業を次の世代に引継ぐために」
を経営目的にかかげ有機農業を中心とした農業を行っている農業法人
理念、哲学のある会社です。
作り手の顔がしっかり見えます。
何度か来社もしていただきました。

有機JAS認証取得しています。

熱を加え濃縮。リコピンが増えて、吸収率も高い。
ジュースにするにあたって、そのまま煮詰めます。
トマトは熱を加えるとリコピンが増えます。
そして、濃縮されます。だから濃い。
細胞壁も破壊されていますから、リコピンの吸収率も高くなっています。

瓶に入っているため、缶の内側成分の溶出がありません。
料理に使うトマト素材に、缶入りのトマトがあると思います。
海外の商品も多いですね。
トマトは酸味の強い野菜。
トマト缶に、不安を感じている人もいると思います。
シシリアンルージュのトマトジュースは、瓶入りです。
しかも、国産で、トレーサビリティーも完璧です。

シシリアンルージュの安心をまとめました

● シシリアンルージュのトマトジュースは、北海道で無農薬です。
慣行農業でつくられたトマトは、出荷するまでに30~50回程度、農薬を使用することもあるようです。
最も農薬を使用する野菜のひとつがトマトだそうです。

トレーサビリティーも安心できます。
海外から輸入されたトマト缶のトレーサビリティーと、北海道の当麻グリーンライフの方々がつくった商品。

● シシリアンルージュのトマトジュースは、瓶入りです。
トマトは酸味が強い野菜のため、容器は缶より瓶の方が向いています。
普通のトマトジュース、缶入りが多いですね。
トマト缶も缶入りですね。

シシリアンルージュの使い方

シシリアンルージュのトマトジュースは、トマトをより美味しく、安心して、さらに栄養たっぷりで食べるために理想的なトマト商品、ということが理解できます。
より美味しく、栄養たっぷりで食べるためには、「あぶら」と一緒に料理して食べる、です。
リコピンは、脂溶性です。あぶらと食べることで、吸収率が4倍になると言われています。

シシリアンルージュのトマトジュースの使い方を一部ご紹介します。
抗酸化栄養素であるリコピンは、毎日の食生活の中に無理なく取り入れたいものです。

●普通にトマトジュースとして飲んでいただくととても美味しいです。

●とても濃厚なジュースですから、トマトピューレのように、料理に使っていただいても美味しいです。
何といっても、グルタミン酸も3倍ですから、とても美味しい料理ができます。

●ドレッシングの替わりに使う。
濃厚なジュースですから、ドレッシングのように野菜の上にとどまります。
無農薬のトマトジュースそのままですから、添加物感もゼロです。
なによりドレッシング自体が生野菜です(^^)
「えごま油」「オリーブオイル」と混ぜても美味しいです。
トマトのリコピンは脂溶性の栄養素です。
油と一緒に食べることで、吸収率がよくなります。

●食事の際のカンタンスープにする
マグカップにトマトジュースを適量入れます。
それに「欧風だし」を適量入れて、お湯を注ぎます。
最後にオリーブオイルをかけると、カンタンなトマトスープの出来上がり。

 

シシリアンルージュの価格は高いの?

シシリアンルージュの価格ですが、500mlで、981円(税別)です。
この無農薬こだわりの生産方法を考えると、まあ仕方がないかな・・・、許容範囲かな・・・と、考えていました。
他のこだわり系トマトジュースもこの価格帯が多いです。

現在トマトの値段、相当高くなっているようですね。
1玉100円以上するのですよね。
皆様良くご存知かと思います。

シシリアンルージュのトマトジュースは、シシリアンルージュを約30個使っています。
シシリアンルージュは、小さめのトマトですから、単純に比較はできませんが、
通常のトマトが1玉100円以上と考えると、決して高くはないということに気が付きました。

しかも、シシリアンルージュは、リコピン8倍です。
グルタミン酸は、3倍です。
栄養価が高くて、より美味しいのです。

ここで、リコピン量を基準に両者を比較して見ましょう。
トマト1玉を約150gで計算します。
シシリアンルージュは、熱して水分を飛ばしていますから、実際は、700g程度のシシリアンルージュが使われています。

700gですと、普通のトマト4.6個分です。
リコピンは8倍ですから、466円×8倍=3733円。
同程度のリコピンを摂取しようとすると、3733円かかることになります。
リコピンを基準に計算するのは一般的ではありませんが、比較をしてみました。

シシリアンルージュの種

このシシリアンルージュは、種を輸入している会社があります。
その種を当麻グリーンライフが北海道で育てて、ジュースにしています。
そのシシリアンルージュを輸入している会社のHPをご紹介します。

http://p-e-s.co.jp/sicilian-rouge/tomato_sr.html
http://p-e-s.co.jp/sicilian-rouge/tomato_sr2.html

クックパッドでもシシリアンルージュのレシピがまとまっています。
https://cookpad.com/recipe/list/933609

シシリアンルージュのトマトジュースは、そのまま飲むのも良いですが、料理に使うとより美味しさを発揮します。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

シシリアンルージュトマトジュース