なぜ、ムクティなの?

そのヘナは大丈夫?・・・取引所の衛生状態

インドで問題となっている「ブラックヘナ」というものがあるそうです。
化学物質が含まれているヘナで、それを使用するとアレルギーなどの症状がでることがあるそうです。
インドでヘナの取引がされている場所があります。
それらの場所の中には、犬や猫、鳥などが自由に入ることができる場所もあったりもするようです。
フンをしたりすることもあるそうです。
取引所で、人がヘナの草の上を平気で歩いていたりすることもあるようです。

そのヘナは大丈夫?・・・混ぜ物をつかまされる

また、まじめな日本人が現地に原料を買いに行ったりします。
そこで、見栄えが良いように色がキレイなヘナをリクエストした場合、例えば先方は簡単に「わかりました」ということがあるそうです。
そして、キレイな発色がでるような物質を混ぜたりすることもあるようです。
色が染まりやすいヘナをリクエストすると、ジアミンなどの化学物質が混ぜられたヘナを送ってきたり。

実際にそういうことがあるようです。

現地の担当者が信頼できるかどうか、ここがポイントとなります。
それを解消するためには、例えば現地に駐在員を置いて、常に栽培状況を把握するなど、混ぜ物のヘナをつかませられないような対策が必要です。

ただし、それを実現できている会社は少ないようです。
とくに押しの弱い日本人が現地で思い通りのヘナを購入するのはハードルが高いようです。

パティルシーマ氏がヘナの調達を担当

ムクティのヘナは、ヘナのバイブルである「頭からげんき」の著者パティル・シーマ氏が調達を担当しています。
パティル・シーマ氏は、現地での身分の関係もあり(インド特有の身分制度)、人脈が非常に豊富なようです。


また、ヘナの目利きとして、現地でも有名人で、他社からもヘナの目利きを依頼されることもあるようです。

ムクティのヘナは、インドの西部にある広大な近代都市にある工場で加工されます。
この工場は、日本の依頼で清涼飲料水などもつくられるような近代的で清潔な工場です。
ここにムクティ専用の加工ラインがあります。
この工場で加工されるのもパティル・シーマ氏の人脈と力に負うところが多いそうです。
この工場で加工されるから、ムクティのヘナはメッシュが細かく、クオリティが高い品質となっているとされていいます。

 

mukti

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