ムクティヘナの使い方

スキャルプトリートメント2をご紹介

こだわり商品研究所は、ムクティのヘナのスキャルプトリートメント2(オレンジブラウン)をご紹介することにしました。
この商品は、ヘナ75%、ヘナ以外のアーユルヴェーダの考え方で髪や頭皮に良いとされているハーブを7種類配合したトリートメントです。
ヘナのみの場合、染まる色はオレンジですが、スキャルプトリートメント2(オレンジブラウン)は、少し落ち着いた色に染まります。


よくヘナの他に、複数のハーブが配合されているヘナを見ることがあります。
配合されているハーブによって、染まり具合が違うという商品になっているかと思います。

スキャルプトリートメント2(オレンジブラウン)も、少し落ち着いた色に染まると言いました。
しかし、ハーブを配合しているのは、染まる色を変えるためではありません。
あくまでも、髪や頭皮に良い効果を与えるために、アーユルヴェーダの考え方に基づき処方が考えられました。
結果的に、ヘナ100%よりも少し落ち着いた色になるとお考えください。

ヘナは、染まる色はコントロールできません。
しかも人によって個人差があります。
ヘナはそういうものだとご理解ください。(わたしは、いい感じのダークブラウンになりました。)
色が明るすぎる場合、トーンダウンパウダーで、色を落ち着かせてください。

マッサージオイルとの併用がおススメ

また、ヘナを使うにあたって、ヘアマッサージオイルの使用を推奨します。
最初は必要ないのでは、と思ったのですが、ヘナとオイルはセットで考えるのが正しいようです。
オイルを使用することで、色もしっかり入ります。
ヘナを塗るときに塗りやすくなります。

また、オイルマッサージは、ヘナと同じくらい髪と頭皮に良い効果があります。

例えば、メイクアップ用オイルクレンジングがあると思います。
オイルを使用することで、頭皮のオイル分の汚れが落ちやすくなります。
油脂系汚れは、オイルで絡めて落とす、です。
そういう効果もあります。

このヘアオイルは、頭皮のことを考えて、処方されたオイルです。
ヘナを使用する時以外でも、使用してもらうことができます。
一度使用すると、クセになるかもしれません。
気持ちが良いです。

ヘナのエキスパートの先生は、ヘアオイルの素晴らしさはヘナ以上かもと思っているそうです。
100mlありますから、何回か使えます。

ヘナの使用頻度

ヘナを使用する場合、1ヶ月に1回程度の使用が適切ですが、もっと多くても良いと思います。
最初に、オイルマッサージを行い、その後ヘナを塗布します。
最低でも1時間、できればもっと長く使用した方が、よりヘナの恩恵を受けられます。
ヘナの先生曰く、6時間が一番良いとのこと。

1ヶ月に1回、ヘナの日を設けて、朝からヘナを行い、1日家の中でリラックスして過ごすのも良いかもしれません。
ヘナを付けたまま、頭をラップで包み、帽子をかぶって外出する方も多いようです。それはそれで楽しいかもしれません。

ヘナのデメリット

また、ヘナにはデメリットがあることも理解する必要があります。
それは、

●染まる色は自分でコントロールできません。→そのためにトーンダウンパウダーがあります。

●つけて、しばらくすると、身体が冷える。ヘナは、インドが原産地です。とても暑い地域ですから、身体を冷やすのはむしろメリットですが、日本では冷えることを感じる人がいるかもしれません。(わたしは、感じたことはありませんが。)
そういう場合は、ヘナの日は外出せずに、温かい家の中でリラックスして過ごすのが良いと思います。

●ヘナをすることで髪がしっかります。そのため、パーマがかかりにくくなる、ということが言われます。

ヘナは、自然のものです。
以上のようなデメリットも存在します。

これは、理解していただいてご使用いただければと思います。

 

mukti

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